半沢直樹


江口 のりこ(えぐち のりこ、1980年4月28日 - )は、日本の女優。本名および旧芸名は江口 徳子(えぐち とくこ)。兵庫県飾磨郡夢前町(現・姫路市)出身。劇団東京乾電池、ノックアウト所属。身長170cm、血液型はO型。特技はピアノ、中距離走。 5人兄妹(双子の姉、兄2人、妹)の次女として誕生。
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1 ばーど ★ :2020/09/28(月) 15:04:12.34 ID:CAP_USER9.net

クールな目つきに宿るアンニュイな表情。スラリとした長身に、凛とした佇まい。リアリティのある演技で、どんな役もこなし、作品をきりりと引き締める、比類なき女優。江口のりこさんが輝き続ける秘密とは?

『半沢直樹』の国土交通大臣・白井亜希子役が強烈なインパクトを与えた江口のりこさんが、一躍脚光を浴びている。

「いや~、世間の注目度が高い作品にたまたま出演しただけで、私自身は何も変わってません。出演のオファーをいただいた時は、前作が大ヒットしたことはもちろん知っていたし、自分とは縁遠い世界だと思っていたので、『なんで私なんやろ?』と驚きました。でも実際に現場入りしたら、雰囲気は他の現場と同じ。みなさん自分の仕事を淡々とこなしていたので、私もいつも通りに仕事ができました。ただ世間の関心が高すぎるのが…ちょっと。注目を浴びるのが苦手なので、正直、もうほっといてほしい(笑)。私にとってはどの作品も、同じ一つの作品にすぎないし、それに、今までだって頑張ってきたと思っているんですけどね~」

江口さんのぼやきは、ごもっとも。芸歴約20年のベテランで、これまでも数多くの映画やドラマに出演して、存在感を放ってきた。シリアスからコミカルな役柄まで、オールマイティな役者として、確かな実力を存分に発揮している。江口さんが演じると、どの役もリアルな人間の質感と味わい深さを感じられ、たった数分の出演であっても強く印象に残る。クセや毒気の強い役でも愛着が湧いてくるから不思議だ。そんな幅広い役柄をこなしてきた江口さんは、毎回どのように役作りをしているのだろうか。

「演じる役の職業のことを調べたりはしますけれど、自分の中で細かく作り込んでしまうと、現場の指示に素直に従えなくなるので、役作りは特にしません。どんなことがあっても臨機応変に対応できるように、とにかくセリフだけは頭にしっかり叩き込むようにしています。これは、劇団で習ったことのひとつですね」

舞台、映画、テレビドラマと、多方面で活躍し、いくつもの役を掛け持ちすることも多い。しかし、混乱したり切り替えが難しかったりすることはないそう。

「朝起きて、『あれ? なんで起きたんやろ。今日は何するんやったっけ?』と、ぽかんとなることはありますが、現場に入ってしまえば混乱することはないですね。そもそも切り替えという概念がない。役者さんの中には、役が抜けないと言う方もおられますが、『どういうことなんやろ』と思います。だってどんな役を演じても、結局は自分でしかないですもん。それを美術セットやメイク、衣装などによって、その役に見えるように作ってもらっているだけなので。特に映像の仕事はスタッフさんの力量が大きいですね」

映像の仕事が増えても、劇団に所属し続ける理由は、舞台が自分のホームグラウンドという気持ちが強いから?

「そういう意識はないけど、舞台は稽古時間が決まっていて、わりと健康的だし、どっぷりと落ち着いて作品について考えられるから好きです。映像のお仕事は、セリフさえ間違えなければ、次々と物事が進んでいくので怖くなる時があって。そんな時、劇団でひとつの芝居とじっくり向き合うと、今の自分を確認することができるんです。座長の柄本(明)さんに、『芝居はそんな簡単じゃないよ。もっと考えて、もっと探せ』と、芝居への姿勢を指摘されることがあります。どっかで簡単に解決するような癖がついてしまっているのかもしれません。だから定期的に劇団の舞台に立つことで、気を引き締めることができるんです。でも、映像の仕事も大切。もともとテレビドラマに出たいという思いは全くなかったんですが、やっているうちにドラマの世界もおもしろいなぁと思うようになってきました。特にそれを感じたのが『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の現場でした。プロデューサーの小田玲奈さんを中心に、良い作品を作ろうという気持ちの強いスタッフや共演者ばかりで、前向きに取り組めたんです。でもやはり怖さはあるので、毎回みなさんに励まされながらやっている感じですね」

これからも世間の評価は気にせず、長く演じていきたいと、江口さんは話す。

以下ソース先で

2020年9月27日 20時50分 ananweb
https://news.livedoor.com/article/detail/18965097/

(出典 image.news.livedoor.com)


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半沢直樹」とのコラボレーションとして、藤森は『王様のブランチ』とのコラボレーションとしてトークショーに参加している。 ^ a b “「半沢直樹」9・6第8話を急きょ休止し9・13に延期 コロナ禍で撮影に遅れ 代替は半沢キャスト生番組”. Sponichi Annex
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1 渡る世間は名無しばかり :2020/09/27(日) 21:29:10.40

前スレ
日曜劇場「半沢直樹」★11 最終回 修正
https://himawari.5ch.net/test/read.cgi/livetbs/1601209313/


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江口 のりこ(えぐち のりこ、1980年4月28日 - )は、日本の女優。本名および旧芸名は江口 徳子(えぐち とくこ)。兵庫県飾磨郡夢前町(現・姫路市)出身。劇団東京乾電池、ノックアウト所属。身長170cm、血液型はO型。特技はピアノ、中距離走。 5人兄妹(双子の姉、兄2人、妹)の次女として誕生。
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1 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん :2020/08/24(月) 22:05:57.07


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俳優・堺雅人が主演を務める連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第6話が23日、放送され、女優・江口のりこが放ったセリフにネットが沸いた。

 堺が型破りな銀行マン、半沢直樹を演じ、その奮闘ぶりを描く物語。直木賞作家・池井戸潤氏の人気小説を原作に2013年に前作がドラマ化され、続編となる今作も“後編”に突入。出向先から東京中央銀行営業第二部次長に復帰した半沢が、さまざまな敵と戦いながら、破綻寸前の航空会社「帝国航空」の再建に奔走する様子が描かれる。

 江口が演じるは「元キー局アナウンサー」という経歴を持つ進政党議員・白井亜希子国交相。日本政府は帝国航空再建に向け、債権を保有するそれぞれの銀行に一律7割の債権放棄を求めており、この計画に半沢が猛反発。政府に盾突く半沢に圧力をかけるため、白井国交相が自ら東京中央銀行に乗り込み、頭取の中野渡謙(北大路欣也)らに対し、「債権放棄じゃ、ダメなんですか?」と迫った。

 このセリフを受け、多くの視聴者が、かつての民主党政権時代に参議院議員の蓮舫氏が事業仕分けの際に口にした「2位じゃダメなんですか?」というコメントを連想。ツイッターには「白井大臣の債権放棄じゃ駄目なんですか?ってところ完全に蓮舫やん」「狙ってるなぁww」「蓮舫さんの『2番じゃ駄目なんですか?』と同じトーンで『債権放棄じゃ駄目なんですか?』言うてるのわろた」などのコメントが相次いだ。

一方、この嫌われ役を見事に演じている江口を絶賛する視聴者も多く、SNSには、「江口のりこは嫌な女を演じさせたらはまるよなあ」「江口のりこさん上手いなぁ。セリフ少なくてもあの曲者感」「あれだけ濃厚極まる面子に対して、狂気すら薄っすら漂う堂々たる敵役をやってるのは流石だな」「白井大臣、本当に腹立つ役だわ それだけ演技力が高いんだな」といった書き込みも数多く寄せられている。

イザ! 2020.8.24 09:24
https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/200824/ent20082409240010-n1.html


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半沢直樹」のキャスト・スタッフによる異例の“1時間の生放送”に差し替えられることがTBSより発表された。 脚本は2013年版の八津弘幸に代わり、『小さな巨人』や『ノーサイド・ゲーム』等を手掛けた丑尾健太郎が担当している。 半沢直樹は、「上を目指す」と公言する有能な銀行マン。半沢
242キロバイト (37,833 語) - 2020年9月1日 (火) 09:21



(出典 prt.iza.ne.jp)



1 吸湿性守口CEO ★ :2020/08/26(水) 08:29:44.30

TBSのドラマ「半沢直樹」が好調だ。もちろん現実には半沢のような銀行員はいないし、あのような下克上が許される組織でもない。だが、「もしも半沢が銀行にいたら」と考えることは、将来の銀行の在り方を考える上で、さまざまなヒントを与えてくれる。(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元)

● 期待以上に面白く 楽しめるドラマ

 TBSのドラマ「半沢直樹」(日曜日放送・午後9時~)のシーズン2が好調だ。少なくとも筆者には、期待以上に面白い。

 テンポの良いストーリー展開と、良い意味で実写の漫画のような分かりやすさが大いに楽しめる。何よりも、俳優さんたちの演技が素晴らしい。

 特に、大和田取締役を演じる香川照之さんが前作で作った、あたかも歌舞伎の悪役のような「型」が、今回のシーズン2の悪役たちにも引き継がれていることが素晴らしい。

 これまで、歌舞伎出身の役者さんがテレビ・ドラマに出ると(NHKの大河ドラマが典型的だ)、表情が大げさで、怒鳴るか、泣くか、ツバを飛ばすか、*笑いするかといった、舞台では映えるかもしれないが、テレビの大映しでは見るのがつらい、「普通の人間はこうではないよ」と言いたくなる演技が多かった。

しかし、香川さんは、あえて「型」だと分かる形で役を演じることでリアルな人間の嫌みをなくしつつ、視聴者が感情移入できる、新しいスタイルの表現を作った。筆者は、毎回感心しながらドラマを見ている。

 なお、筆者は、原作を読んだことがないし(池井戸潤さん、スミマセン)、毎回毎回をハラハラしながら見ている平凡な視聴者だ。過去に銀行に勤めたことはあるが、銀行にはプライドも恨みもないことをお断りしておく。

● 登場人物の中で 一番変な奴は誰か

 ドラマ「半沢直樹」には、現実にはそこまでの人はいるまいというくらいにカリカチュアライズされた「濃いキャラクター」が多く登場する。彼らは現実には存在しにくい類の「変な人」たちだ。

 では、通常の社会やビジネスの常識から見て一番変な人は、登場人物の中の誰だろうか。

 筆者は、北大路欣也さんが重厚に演じている中野渡頭取こそが、一番「変な奴」だと思うし、ここまでのストーリー(シーズン2の第6話)を思うと、一番「悪い奴」でもあると思っている。

えてもみよう。頭取は銀行の責任者だ。今回のストーリーで、東京中央銀行は、帝国航空向けの500億円の債権放棄を迫られているのであり、保有する債権の総額はもっと大きい。

 いかにメガバンクといえども、頭取が案件自体を掌握しているべきであり、ナンバー2以下の役員・職員の話を聞かなければ方針を指示できないという状況が普通ではない。「部下を育てるために、仕事を任せる」というサイズの案件ではない。

 また、今後のストーリーは分からないが、取締役や幹部社員の中に、銀行の利益を損なうことを行う「悪い奴」がいるはずなのだが、素性を見抜くことができずにそうした人物を要職に抜擢した人事の責任が中野渡頭取にはある。

 ここまでのドラマの中では、半沢も頭取を尊敬しているように見えるし、誰も(出世に関係ない証券子会社プロパーの社員も、半沢の妻も)頭取の責任を問わない。これは異常だ。

今のところ、このドラマでは、北大路欣也さんの威厳ある演技のせいで、こうした矛盾が押さえ込まれているようだが、現実の銀行員は、大和田や半沢のように頭取を信じてはいけない。しょせん、元一行員だった運のいい男が威張っているだけなのだと現実を理解する必要がある。

 半沢直樹が真に顧客のため銀行のためを思うなら、頭取以下が決めた「人事」の神聖性に対する呪縛を捨てなければならない。

長すぎるので続きはソースで
Yahooニュース(ダイヤモンドオンライン) 8/26(水) 6:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/e48c7fbf918bdd497bbfed89e005d0d6a446a581?page=1


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b c d e f g h “『半沢直樹』新キャストに賀来賢人&今田美桜ら 新たな“半沢包囲網”も明らかに”. ORICON NEWS. 2020年3月19日閲覧。 ^ 芸歴書 - 大判社 ^ a b c d e f g TBS (日本語), 日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ, http://www
230キロバイト (35,639 語) - 2020年8月28日 (金) 11:18



(出典 www.asahicom.jp)



1 jinjin ★ :2020/08/24(月) 23:58:55.86

『半沢直樹』第2作(以下、「20年版」)は、2013年に放送された第1作(以下、「13年版」)から実に7年を経て製作された。
7年という歳月は、短いようで長い。世の中も大きく変わる。現実世界におけるそのブランクで、ドラマの展開にも無理が生じることもある。

そういったこともあってか20年版は、ある部分に関しては13年版からそれほど時間が経っていないようにも解釈できるし、別の部分においては7年程度が確実に経過したように捉えることもできるという、時間の歪み現象が起きている。

これはおそらく製作者側が意図したものであり、あえて時の流れを不鮮明に、曖昧にしているのだろう。
しかしそのために、『半沢直樹』製作者は、ある大胆すぎる、信じられない荒業を行使しているのだ。


ドラマ『半沢直樹』は、『別冊文藝春秋』(文藝春秋)に連載された池井戸潤の小説が原作である。13年版の第1部「大阪西支店編」は『オレたちバブル入行組』(2003年11月号~)、第2部「東京本店編」は『オレたち花のバブル組』(2006年5月号~)がベースとなったストーリーだ。

だが、そもそもドラマの13年版は、舞台となる時代や登場人物の年齢設定が原作と違っている。
原作では、半沢直樹(ドラマでは堺雅⼈)、渡真利(同:及川光博)、近藤 (同:滝藤賢⼀)らは1988年⼊⾏で、それから⼗数年後……つまり、原作の初出同様に2000年代前半から中盤が舞台になっている。半沢らはまだ30代ということになる。

一方13年版では、半沢らは「平成4年度(1992年度)」の入行組であること、年齢が40代であることが明確に描かれている。
1992年春に大学を卒業した人が40代になるのは、ドラマの放送と同じ2010年代前半だ。
(中略)


前作になかったLINEが登場、喫煙者はゼロに

ドラマ『半沢直樹』20年版は、『オレたち花のバブル組』に続く、同じく池井戸潤による小説『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』が原作だ。
IT企業の買収騒動を描いた『ロスジェネの逆襲』の舞台は2004年、半沢直樹が子会社の「東京セントラル証券」に出向になって約2カ月後以降のストーリーがつづられる。

だが、20年版のドラマは、13年版の最終回で「東京中央銀行」の常務だった大和田(香川照之)が半沢に土下座してからわずか2カ月後以降を描いているかというと……そうでもなさそうである。

原作を離れた展開が多い20年版において、渡真利(及川光博)は「融資部融資課調査役」から「融資部企画グループ次長」に、黒崎(片岡愛之助)は「金融庁検査局主任検査官」から「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官」に出世している。
子会社から銀行の広報のセクションに栄転した近藤(滝藤賢一:20年版には未出演)はシンガポールに長期出張中という設定になっている。
半沢花(上戸彩)は自宅でフラワーアレンジメントの教室を始めて盛況のようだ。いずれも、13年版最終回から60日程度しか経っていないという雰囲気ではまったくないのだ。


なお、13年版には喫煙者がわずかに登場したが、20年版では、飲み屋でのシーンであっても、加熱式を含め誰ひとりタバコを吸っていない。この変化も、やはり「2カ月後」とはとても感じられないゆえんである。

ただし、「時間の経過を明確にしない」というこの作戦において、どうにもならなかったのが、13年版に登場した半沢家の長男・隆博の存在だ。
子どもの成長ぶりだけは、どうしても不明確にすることはできない。

そこで製作者は、かなり強引な策に出た。隆博を消したのだ。


13年版で幼稚園児だった隆博は、20年版では第5話までにただの1度も登場していない。
在宅率が高い花が隆博を気にかけている様子もなく、夫婦間の会話にも子どもの話題が出てこない。
家のなかに家族の写真や隆博が描いた絵が飾ってある、玩具が転がっている、といった描写もない。

『半沢直樹』の公式サイトや公式ブックでも、相関図に隆博の名前はないし、出演者リストにも演じる人物の名前が記されていない。
半沢直樹の息子、半沢隆博は、明らかに抹消されているのだ。


確かに、花と隆博はそもそも原作の『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』には登場しないキャラクターだ。
だが、20年版のドラマ独自の展開として花を登場させた以上、半沢家にその息子である隆博がいないのは、なんとも不可解である。


どうやら『半沢直樹』20年版は、13年版から直結した続編ではなく、パラレルワールドの近未来を描いた作品である……と考えるのが正しいのかもしれない。

https://biz-journal.jp/2020/08/post_174692.html


【【ドラマ】『半沢直樹』夫婦の息子・半沢隆博はなぜ消えたの?】の続きを読む

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