『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(ダウンタウンのガキのつかいやあらへんで)は、1989年10月4日から日本テレビ系列で放送されているお笑いバラエティ番組。略称は「ガキの使い」「ガキ使(がきつか)」「ガキ」。ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)がMCを務める冠番組である。
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1 爆笑ゴリラ ★ :2021/09/21(火) 06:38:33.41

9/21(火) 5:15配信
東スポWeb

サプライズゲストに期待される宮迫と渡部建

 日本テレビは20日、2006年から15年間続いた大みそかの恒例番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」を休止すると発表した。今年は「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)を生放送する。例年「NHK紅白歌合戦」の裏で民放トップの視聴率をたたき出す大人気番組が、コンセプトを180度転換する大リニューアルだけに世間の注目度は爆上がりだ。

 大みそかの日テレが「笑ってはいけない」から「笑っていい」へ、コンセプトの転換をはかる。

 これまでの「笑ってはいけないシリーズ」は、ダウンタウンの松本人志、浜田雅功、ココリコの遠藤章造、田中直樹、そして落語家の月亭方正が、次々と登場する〝笑いの刺客〟の仕掛けに笑ってしまうと、罰として「棒で尻をたたかれる」ルールで放送してきた。

 しかし、8月にBPO(放送倫理・番組向上機構)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議対象とすると発表したことで、「どうなってしまうのか?」と心配の声が上がっていた。

「BPOの件を受けて日テレは罰ゲームの内容を痛みを伴うものから、別の形に変えようと模索していた。一方で制作現場からすると、ただBPOの勧告に従って罰の内容を変更するのは〝敗北〟を意味する。そこで番組のリニューアルという形でコンセプトの大転換をすることになった。スタッフや出演者は基本的に『笑ってはいけないシリーズ』から変更はなく、今まで同様に腹を抱えて笑ってもらえる番組になる」(事情通)

 これまでの「笑ってはいけない」は事前収録して放送していたが、「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)は6時間の大型生放送特番となる。当然、予期せぬハプニングが起こることも考えられ、これまで以上にハラハラドキドキ感がアップした内容になることは間違いないだろう。

 加えて番組成功のカギを握ってきた〝笑いの刺客〟となるサプライズゲストの出演情報も、生放送となることで直前まで完全*ボックス化されることになる。

「サプライズゲストが予想の斜め上をいく言動で笑わせてきたが、昨年は〝ゲス不倫〟で自粛中だったアンジャッシュ・渡部建の復帰舞台になると報じられた。最終的にはお蔵入りしてしまったように、収録だとどうしても事前にサプライズゲストの情報が漏れる危険性が出てくる。しかし、生放送はそうした可能性が低くなり、制作現場も本当に作りたいフルパッケージの内容で放送できるようになる」(前同)

 とはいえ、多くのお笑いファンは毎年のように「今年は誰がサプライズゲストなのか?」を予想して、大みそかの放送を楽しみにしてきた。今年も大みそかが近づくにつれて、この話題が盛り上がることは必至だ。

「今年は何と言っても宮迫博之でしょう。誰もがもう地上波復帰はムリと思っているなか、突然大みそかに登場したら度肝を抜かれる。大穴は渡部建ですね。昨年、お蔵入りしたことで、もうないと思っているファンの逆手を取ることができる」(お笑い関係者)

 実際、松本は「雨上がり決死隊」の解散発表後の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、「僕は2時間やるなら宮迫に巻き込まれた彼らを出してあげてほしかった」、「そこで彼らが思いの丈をいっぱい言って、彼らも笑いで絶対やってくれるやろうし、みんなで楽しく終われたんと違うかな」と語るなど、闇営業問題で謹慎処分を受けた後輩芸人たちとの〝共演〟という独自の演出プランを明かしていた。

 また、渡部に関していえば、妻で女優の佐々木希が昨年8月に放送された日本テレビ系「24時間テレビ」に出演。番組内の「チャリティー笑点」で、お笑いコンビ「テツandトモ」と一緒に変顔を披露した。

「今年、それこそ渡部と一緒に変顔をすれば、大サプライズになる」とは前出のお笑い関係者。

 いずれにしても生放送のサプライズゲストは、例年以上に注目を集めるのは間違いない。


(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c8b2c00de185f1c0762d1f89877849c601d9fe8


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