山下穂尊


山下 穂尊(やました ほたか、1982年8月27日 - )は、日本のミュージシャン、作詞家、作曲家、ギタリスト。いきものがかりの元メンバーでギター(主にアコースティック・ギター)、ハーモニカを担当していた。神奈川県海老名市出身。神奈川県立厚木高等学校、一浪を経て法政大学社会学部卒業。
12キロバイト (1,584 語) - 2021年12月7日 (火) 10:37



1 爆笑ゴリラ ★ :2022/01/11(火) 07:36:46.64

1/10(月) 21:01配信
週刊女性PRIME

いきものがかり(写真左からギターの水野良樹、ボーカルの吉岡聖恵、ギターの山下穂尊)

 この年末年始も、各局の音楽特番や年越しライブなど、人気バンドやミュージシャンたちの表立った活動が盛んに見られたが、いきものがかりは違った。

「'21年6月に突如、ギターの山下穂尊さんが脱退し、芸能界を引退すると発表したのです。山下さんを含む3人でのラストライブを6月に終え、7月に放送されたTBS系の音楽特番『音楽の日』が3人体制最後の地上波出演でした」(音楽誌ライター、以下同)

 一部では不仲説も噂されたが、脱退の理由には、40代を目前に人生を考え直したことや、音楽やグループに向ける気持ちのズレを挙げていた。

「ボーカルの吉岡聖恵さんとギターでリーダーの水野良樹さんの2人体制となったいきものがかりは、9月にYouTubeの人気チャンネル『THE FIRST TAKE』に登場しましたが、以降は吉岡さん、水野さんそれぞれでのソロ活動ばかりになっています。一方、脱退した山下さんは、ひそかに“グループ活動”を継続していますよ」

脱退したあとも“取締役”
 いきものがかりからは脱退したはずだけど……。

「'20年5月から『梅の花咲く頃』というユニットを組んで、『イラストーリーディング』という山下さんの詩と、山下さんの友人でイラストレーターのKITOさんの描いたイラストを組み合わせた作品をインスタグラムに投稿しています。これを脱退後も続けており、いまも山下さんの活動を見ることができます」

 ただ、いきものがかりと山下の関係も続いている様子。

「3人が'20年に当時の所属事務所から独立した後に設立した『MOAI』という会社の取締役に、今も山下さんは名前を連ねているんです。バンドを脱退した後も、役員報酬のお金は受けとれる状態ということでしょう」(レコード会社関係者)

 会社登記を確認すると、たしかに取締役として山下の名前が記されていた。

 今後もいきものがかりに関わる活動をしていくということなのか。それらを確かめるべく、12月中旬の昼下がり、山下の自宅を訪ねた。インターホンを押すと、山下本人が応対し、はじめは、

「お話しすることが難しいので、契約している事務所のほうに連絡していただいてもいいですか?」

 としながらも、質問を続けると、丁寧な口調で答えた。
違和感を覚える“双方の言い分”
─今後もバンドや音楽活動はする?

「楽曲提供をやったりはしていこうと思っています。友人を手伝ったり……」

─水野さんと吉岡さんと連絡は?

「とってますよ!」

─いきものがかりにも楽曲提供するということ?

 という質問をしたところで

「ちょっと電話がかかってきたので、すみません」

 と言ってインターホンは切れた。

 改めて、『MOAI』に山下が取締役のままである理由や、今後の活動について問い合わせたところ、

「事務的な残務処理のためです。取締役は年度末に退任予定です。山下の今後の活動につきましては、すでにアーティストとしての所属を離れているため、弊社がお答えする立場にはありませんが、本人からは自身のペースでさまざまな活動をしていくと聞いております」

 との回答。“契約している事務所”と話す山下と、“所属を離れている”とする『MOAI』にちょっとした違和感を覚えるのだが……。


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/74d3ba213f91c7c1a606bb2ed198e1b4cb00c52d


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山下 穂尊(やました ほたか、1982年8月27日 - )は、日本のミュージシャン、作詞家、作曲家、ギタリスト。いきものがかりのギター(主にアコースティック・ギター)、ハーモニカを担当している。神奈川県海老名市出身。神奈川県立厚木高等学校、一浪を経て法政大学社会学部卒業。
12キロバイト (1,563 語) - 2021年6月6日 (日) 08:32



(出典 cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com)



1 muffin ★ :2021/06/11(金) 22:52:29.76 ID:CAP_USER9.net

https://www.oricon.co.jp/news/2196321/full/

(出典 contents.oricon.co.jp)


3人組グループ・いきものがかりが11日、地元・神奈川の横浜アリーナで約6年ぶりとなる有観客ツアー『いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! THE LIVE 2021!!!』ファイナル公演を開催した。山下穂尊(Gt)が今夏をめどにグループを脱退し、表舞台に立つ芸能活動からの引退を発表しており、3人体制でのライブはこれが最後となった。

1999年2月の結成から22年。山下のラストステージは、3人のあいさつからスタートした。リーダーの水野良樹(Gt)が「やっと、久しぶりに地元・神奈川でライブができるっていうのに、山下、抜けるってよ」と明るい口調で話を振ると、両手を振って登場した山下は「放牧(活動休止)やコロナもあって、考えた結果ではあるので、温かく背中を押していただければ。よろしくお願いします」とファンに呼びかけ、割れんばかりの拍手が贈られた。
中略

アンコールで2曲披露したところで山下がファンに最後のメッセージ。「この公演で僕は、いきものがかりを離れる決意をして、6月2日に発表しました。この何年か自分がいる場所をいろいろ考えたんですよね。横浜アリーナという場所に立てたことが、目標というか夢がかなったなと実感させていただいた(デビューから)15年、(結成から)22年でした」と切り出した。

「『心の花を咲かせよう』の『日常の日々こそ奇跡』とか『ここ終わりという始まり 始まりという名の終わり』という言葉を今、噛み締めながら演奏していました。路上から始まって、一つ一つが奇跡で、今もこのような奇跡のような景色を見られていること、ここを見てこのグループを去れることを幸せに感じています。来てくれてありがとう」とファンに感謝した。

「僕は大きな犠牲を払って、新しい世界に飛び出していこうと思います。もしよかったら、山下穂尊を温かく見守っていただけるとうれしいな。そして、何よりも、“新生いきものがかり”の2人を、より温かく見守って背中を押していただけたら、こんなに幸せなことはないと思っています。ほんとにほんとに15年、22年、ありがとうございました」とあいさつすると、会場は割れんばかりの拍手に包まれ、吉岡は目にいっぱい涙を浮かべた。

 水野が「自分たちが作った歌に自分たちが当てはまっていく」と紹介した「ありがとう」に続き、ラストナンバーは山下が高2のときに作ったという「地球」(ほし)。イントロで山下のハーモニカが響き渡ると、吉岡は「もしもあなたが遠くへ離れても きっといつかの太陽よりも強く輝きたい」と心を込めて歌い、3人の心温まるハーモニーで観客の胸を打った。

吉岡は山下に向けて拍手を贈ると、「ありがとうございました、いきものがかりでした」とあいさつ。山下は「ありがとう」の言葉を残し、手を振ってステージを後にしたが、拍手は鳴り止むことなく、3人で再登場した。

水野は「すごく寂しいです。だけど、これが自分たちにとっては最も自分たちらしい選択だと思います。この道が正しいと思っています」と語ると、涙をこぼし、吉岡もそっと目元をぬぐった。水野は「デビュー当時、レコード会社の方が“泣き笑いせつなポップ”というキャッチフレーズをつけてくれたんですが、まさに今の僕らの表情が泣き笑いです」と照れ笑いすると、デビュー曲「SAKURA」を万感を込めて披露した。最後は山下が「じゃあ、1本締めで。お手を拝借、よ~!」と声を張り、会場全体で1本締めした。

吉岡はマイクを通さずに「みなさん、いい一本締めでしたか? 山下穂尊、吉岡聖恵、水野良樹は、よっちゃんは友達に戻って、私はこれから初めて友達をやりたいと思うんだけど、それでもこれからも3人のことを見ててくれるかな?」と生声であいさつ。「また、会いましょう。ありがとうございました!」と絶叫し、万雷の拍手の中、22年におよぶ2人でのライブに幕を下ろした。

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山下 穂尊(やました ほたか、1982年8月27日 - )は、日本のミュージシャン、作詞家、作曲家、ギタリスト。いきものがかりのギター(主にアコースティック・ギター)、ハーモニカを担当している。神奈川県海老名市出身。神奈川県立厚木高等学校、一浪を経て法政大学社会学部卒業。
12キロバイト (1,563 語) - 2021年6月2日 (水) 06:45



(出典 kyun2-girls.com)



1 muffin ★ :2021/06/02(水) 17:06:54.26 ID:CAP_USER9.net

https://www.oricon.co.jp/news/2195351/full/

結成22年を迎えた3人組グループ・いきものがかりの山下穂尊(Gt)が、今夏をめどに脱退することが2日、発表された。山下は表舞台に立つ芸能活動からは離れ、作曲や執筆などの創作活動をはじめとする新たな道に進む。3人でのラストライブは6月10・11日の横浜アリーナ公演2days。山下離脱後は、水野良樹(Gt)と吉岡聖恵(Vo)の2人で活動を継続する。

いきものがかりは水野、吉岡、山下の3人連名の書面で「この度、いきものがかりのメンバー・山下穂尊が、2021年夏を目処にグループを離れることとなりました」と報告。「山下は、今後は表舞台に立つ芸能活動からは離れ、作曲や執筆などの創作活動をはじめとする新たな道に進み、いきものがかりは、水野良樹と吉岡聖恵の2人で活動を続けてまいります」と続けた。

脱退の理由については「それぞれの人生の行く先を考える年齢になってきました。ひとりひとりが、どうこれからを生きていくのか。少しわがままかもしれませんが、自分自身に正直にならざるを得ない時期を迎えています。放牧(活動休止)をしてみたり、独立をしてみたり、紆余曲折の旅を続ける中で、音楽やグループに向ける気持ちが、山下と他の二人とで、少しずつ違うものになってきたことを感じていました」と説明。

山下の中で「いきものがかりの活動や芸能の世界とは違う場所で、自分の人生を自由に模索してみたい。表舞台に立つ仕事とは違う道に進むことも幸せなのではないか」という思いが強くなっていったといい、「グループを離れたい」という意思を伝えられた水野、吉岡とも、かなり前の段階から何度かにわたって話し合ってきたという。

コロナ禍で「話し合いの答えを出せないまま、区切りをつけるのが難しい日々」を経て、今春アルバムをリリースし、ようやくツアーを実現。改めて山下が脱退を申し入れ、「別々の道を歩むことも、それぞれの人生を前に進めるためにはありえる選択ではないか」と決断したという。

メンバー3人もそれぞれコメントを発表。山下は「私、山下穂尊はこの夏をもってグループから離れ、表舞台に立つ芸能活動からは退く決断をいたしました」と改めて報告。「40代を目前に差しかかり、自分の人生を、経験を、これからどうして行くべきか。我儘とはもちろん理解していながら、話し合いを重ねて、メンバーそしてスタッフの皆さんも最後はあたたかく背中を押してくれるとの事でした。そちらも感謝しかありません。個人的なことですが、元々人前に出ることが苦手な性格の自分が、このように長きにわたって皆様に支えられながら歩いてこれたことには重ね重ね感謝しております」と伝えた。

山下とは小学1年の頃からの幼なじみでもあるリーダーの水野は「6歳のときに出会って、友達になって、メンバーになって。18歳のときに近所の公民館のベンチで穂尊と「こんなことできたらいいよなぁ」って企んだことは、ほぼぜんぶ叶って。今、38歳になって、振り返れば「楽しかったな」と言えてるんだから、俺たちは幸せだったんじゃないかなと思います」としみじみ。「最高だったよな、ほんとに。信じられないよ。これから、久しぶりに俺らは別々のことをするんだから、精一杯楽しもう。ありがとう。これからもよろしく」と背中を押した。

吉岡も「今回の山下の決心は、“山下穂尊が、より山下穂尊らしく”、より自由に生きていくための選択だと思っています。彼は表舞台からは退く決断をしましたが、昔から時間があればバックパッカーとして海外に旅に出たり、アウトドアの世界に没頭したり、音楽だけでなく様々な分野に興味を持ってきた多才な人間です。そんな彼の世界が、これからさらに大きく豊かに広がっていくことを信じていますし、これからも互いに切磋琢磨し、エールを送り合える仲間でいたいと思います」と伝えた。

現体制ラストライブについては「6月10日(木)・11日(金)開催の横浜アリーナでの公演が、3人のいきものがかりとして行う最後のライブとなります。
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(出典 contents.oricon.co.jp)


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