布袋寅泰


布袋寅泰、紅白初出場へ 過去2回はゲスト出演

(出典:スポニチアネックス)


布袋 寅泰(ほてい ともやす、1962年2月1日 - )は、日本のロックミュージシャン、ギタリスト。身長187cm、血液型はB型。 群馬県高崎市江木町出身。ロンドン在住。BOØWY時代のビーイング、Ø-con' nection、ユイ音楽工房、ソロ活動後のIRc2 CORPORATIONを経て、渡英後はDADA
148キロバイト (17,377 語) - 2021年11月18日 (木) 01:14



1 爆笑ゴリラ ★ :2021/11/18(木) 05:24:34.83

11/18(木) 3:00配信
スポニチアネックス

 世界的ギタリストで歌手の布袋寅泰(59)が大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」(後7・30)に初出場することが17日、分かった。

 紅白にはこれまで、06年に妻で歌手の今井美樹(58)、18年に演歌歌手の石川さゆり(63)のサポートギタリストとして2回ゲスト出演したが、白組歌手として出場するのは初めて。

 今夏の東京パラリンピック開会式での演奏が国内外で高く評価された上、伝説のロックバンド「BOOWY」でのデビューから40周年という節目も重なって「オファーできる絶好のタイミングになった」(NHK関係者)という。

 東京パラの開会式では光るデコトラに乗って、自作した米映画「キル・ビル」のテーマソングなどを演奏。全盲の田川ヒロアキ、手足にまひがある川崎昭仁の2人のギタリストらとコラボレーションして熱い演奏を繰り広げた。東京五輪も含め「オリパラの式典でSNSが最も盛り上がったのが布袋さんの登場シーン」(関係者)ともいわれるだけに、今年の紅白の目玉となりそうだ。

 布袋は今年1月、東京・日本武道館から無観客配信したデビュー40周年記念ライブで、BOOWY、吉川晃司(56)とのCOMPLEX時代に加え、自身のソロナンバーを網羅して披露した。無観客開催に切り替える際には「この選択は諦めではなく、苦難を乗り越えるためのステップだと考えます」と思いを明かしていた。愛用の幾何学模様のギターをかき鳴らし、どんな熱いステージを見せてくれるのか注目される。


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/30488684a7c02bc022fa5fe1d9622d0b4f90644f


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布袋 寅泰(ほてい ともやす、1962年2月1日 - )は、日本のロックミュージシャン、ギタリスト。身長187cm、血液型はB型。 群馬県高崎市江木町出身。ロンドン在住。BOØWY時代のビーイング、Ø-con' nection、ユイ音楽工房、ソロ活動後のIRc2 CORPORATIONを経て、渡英後はDADA
148キロバイト (17,306 語) - 2021年7月19日 (月) 00:36



1 シャチ ★ :2021/08/10(火) 21:25:23.64

8/10(火) 9:08配信 読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c3ea67bcd98a7fec358d2e8fba6705f48dbc5ea
 ギタリストの布袋寅泰が、4曲入りのEP「Pegasus」(ユニバーサル)を出した。アーティスト活動は40年を数え、来年還暦を迎える。「常に時代とともに呼吸し、その時のリアリティーを作品に投じるのが我々の表現」と語る。(文化部 池内亜希)

「ダラッとしたい、オヤジでいたいと思う時もある。でも、それを許してくれない皆さんがいることがありがたいね。ロックミュージシャンは世界一かっこいい職業だと今も思うよ」=早坂洋祐撮影

 ロックバンド、BOOWY(ボウイ)で活躍し、1988年にソロデビュー。若い頃を「嫌なやつでした。かっこよかったけどね」と思い返す。「鋭い目線で熱いアティテュード(姿勢)を伝えないと、誰も振り向いてくれなかった。BOOWYは最高のバンドなんだと、勝負をかけていた。インタビューだってケンカだと思ってたからね」と笑う。

 今は「あのギラギラした布袋はいない」が、ギターの演奏スタイルは変わらないという。「70年代後期のブリティッシュロックやニューウェーブ、パンク。豊かな音楽で育った感覚が強い」。BOOWY時代からサウンドに色をつける役目を担い、自由にギターを弾けた。「それが僕の原点。原点を磨くことに40年を費やした」。多彩な音色で様々な感情を表現してきた。

 表題曲は、冒頭から布袋らしさがあふれる。鋭く、勇ましく、キャッチーなメロディー。「どこを切り取っても布袋だというサウンド。ファンは懐かしさも感じるでしょう。ギタリストなら、たまらなく弾きたくなるリフでもありますよ」

 「もっと真っ直(す)ぐに生きていい」「もっと大胆な夢を抱け」などと、ストレートなメッセージを歌う。「40年一貫してきたのは、僕の音楽を聴いている時くらい、一歩踏み出すような気持ちになればということ」。命令口調の「もっと」ではない、どこか優しさのある「もっと」の響きが印象に残る。

 「10年前の今日のこと」は、アコースティックサウンドに乗せ、昔を振り返る。ロンドン在住の布袋は、コロナ禍によるロックダウンの影響で自分と向き合う時間が増えたという。「10年前のスケジュールを見ると、東日本大震災の復興支援ライブの準備があった。あの時も大変でした。一瞬一瞬がうたかたのようで、重なり消えていく。大切にしたいと改めて思う」

 華々しく迎える予定だった節目。「何もやっていない自分にいら立ち、もどかしさもあった」。しかし、力を込めてこう続けた。「震災もあり、当たり前に毎日がくるわけではないと知った。これが俺の最後の作品になるかもしれない。最後の音楽は少しでも(聴き手に)響くものでありたい。偽りの形を残したままでは、終われない」


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