竜とそばかすの姫


坂本 冬美(さかもと ふゆみ、本名同じ、1967年3月30日 - )は、日本の演歌歌手、女優。血液型O型。 1967年3月30日、和歌山県西牟婁郡上富田町に生まれる。3月生まれで、生まれた季節は春であるのに「冬美」という名前は、生まれた時に肌が冬雪のように白かった事から、叔父がつけたという。
56キロバイト (3,641 語) - 2021年5月23日 (日) 04:32



(出典 prtimes.jp)



1 湛然 ★ :2021/05/25(火) 05:29:12.22 ID:CAP_USER9.net

2021-05-25 05:00 ORICON NEWS
坂本冬美、細田守監督『竜とそば*の姫』で声優初挑戦 森山良子・清水ミチコらと合唱隊結成
https://www.oricon.co.jp/news/2194464/full/
細田守監督最新作『竜とそば*の姫』(2021年7月16日公開)主人公の母親代わりの合唱隊として(左から)中尾幸世、坂本冬美、森山良子、岩崎良美、清水ミチコが声の出演(C)2021 スタジオ地図

(出典 contents.oricon.co.jp)



 細田守監督最新作『竜とそば*の姫』(7月16日公開)の声の出演者情報が続々と解禁される中、きょうは主人公・すずを母親のように見守る合唱隊のメンバーとして、森山良子、清水ミチコ、坂本冬美、岩崎良美、中尾幸世の5人の参加が明らかになった。中でも演歌歌手として、圧倒的なキャリアを誇る坂本は声優初挑戦。さらに5人は、それぞれの役柄を演じるだけではなく、本作の中で「Alle psallite cum luya(いざ、リラを奏でて歌わん)」という合唱曲も披露する。“歌”のプロフェッショナルが集結した合唱団の活躍にも期待が高まる。

 幼い頃に母を亡くし、高知の田舎町で父とふたりで暮らす17歳の女子高生・すずが、ある日、全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット仮想世界<U>に、歌姫「ベル」として参加。母の死をきっかけに歌うことができなくなっていたすずは、<U>では自然と自ら作った歌を披露することができ、その歌声で世界に注目される存在に。そんな矢先、ベルの前に<U>で忌み嫌われる竜の姿をした謎の存在が現れる。すず(ベル)と竜が出逢った先に一体どんな物語が待っているのか、竜の正体とはいったい…!? 

 主人公・すず/ベル&竜の声優キャストに先駆けて、すずと同じ高知の高校に通う同級生たちを演じる、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りら。超巨大インターネット世界<U>を彩る個性豊かなキャラクターたちを演じる、森川智之、津田健次郎、小山茉美、宮野真守らが発表されてきた。

 今回、明らかになった5人は、すずの母親が所属していた合唱隊員で、その母の死後、すずを母親代わりのように見守ってきた人たちだ。

 『思い出のマーニー』(2014年)で声優初挑戦を果たした森山は、漁師として働きながら、合唱隊のリーダーも務める・吉谷さん役。さらに、芸達者なピン芸人として、数多くのドラマにも出演する清水が、『ちびまる子ちゃん』(1991年放送のエピソード)や『サーフズ・アップ』(2007年)以来となる声優として、酒店を営む喜多さん役を演じる。

 自作農家・奥本さん役を演じた坂本は「アフレコ自体も初めてだったので、とても緊張したのですが、細田監督は『こういった風にせりふを言った方がいいと思いますよ』と、本当に親切に分かりやすく教えて下さいました。とてもお優しい方で、だからこそあんなにあたたかい映画になるんだろうなと感じました」と、声優初挑戦を振り返っていた。

 テレビアニメ『タッチ』の主題歌歌手として知られ、テレビアニメ『姿三四郎』(1981年)以来の声優ながら、2006年から長年『おさるのジョージ』のナレーションとして活躍し、声を当てる仕事としては、このメンバーの中で一番のベテランとなる岩崎は、医師の中井さん役を担当。

 NHKのドラマ『四季~ユートピアノ~』(1980年)のヒロインに抜てきされ、国内外の数々のテレビ賞を受賞し、エミー賞にもノミネートされた実績を持ち、その後ラジオドラマや朗読会といった声の仕事で活躍の場を広げていった中尾は、大学講師の畑中さん役を務める。

 本作でしか聴くことのできない、超貴重な合唱曲「Alle psallite cum luya(いざ、リラを奏でて歌わん)」は、歌唱やコーラスにおいて百戦錬磨の森山でも苦戦するほど、難易度が高い合唱曲。5人はそれぞれ多忙の中、アフレコとは別日に全員がそろう歌録りの日を設け、その日のために各自が自主練習を重ねて本番を迎えた。当日は、はじめて5人で歌うということもあり緊張した様子だったそうだが、何度か歌っていく内にすぐに圧巻のハーモニーがスタジオ内に響くようになり、スムーズに歌録りを終えたとのこと。

 その後の取材では、森山がほかの4人に、合唱曲をスローテンポにして覚えやすく編集した練習用の音源や、愛用しているのど飴をプレゼントした話が明かされ、メンバー最年長の森山の気遣いに、4人も感謝しきり。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


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幾田 りら(いくた りら、2000年9月25日 - )は、日本のシンガーソングライターである。本名同じ。 アコースティックセッションユニット「ぷそにか」のメンバー。「小説を音楽にする」ユニット「YOASOBI」のメンバー(ikura名義)としても活動している。 3歳まで海外にいた。
21キロバイト (2,264 語) - 2021年5月6日 (木) 22:23



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1 湛然 ★ :2021/05/07(金) 05:23:43.94 ID:CAP_USER9.net

2021-05-07 05:00 ORICON NEWS
幾田りら、細田守監督『竜とそば*の姫』でアニメ声優&本格的な演技初挑戦
https://www.oricon.co.jp/news/2192631/full/

細田守監督最新作『竜とそば*の姫』(2021年7月公開)で声優に初挑戦した幾田りら (C)2021 スタジオ地図

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細田守監督最新作『竜とそば*の姫』(2021年7月公開)成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りらが主人公の同級生役で声の出演 (C)2021 スタジオ地図

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相関図(C)2021 スタジオ地図

(出典 contents.oricon.co.jp)



 “小説を音楽にするユニット”YOASOBIのボーカルikuraとしても活動するシンガーソングライターの幾田りら(20)が、細田守監督最新作『竜とそば*の姫』(7月公開)に声優として参加することが明らかになった。アニメ声優はおろか本格的な演技自体も初挑戦となる。しかし、細田監督は「聞いたことのない声。活舌がとても良く、プロの声優のよう。初めてやるとは思えない!」と絶賛。幾田も「その言葉に応えられるよう頑張りました」と話している。

 アニー賞受賞、米アカデミー賞長編アニメーション部門ノミネートと世界的な評価を受けた『未来のミライ』(2018年)以来となる本作は、インターネットの世界を舞台に、自分を失ってしまった主人公の女子高生が開く新しい扉、未知との遭遇、そして成長していく姿を、細田監督ならではのリアル×ファンタジーを通じ描き出す。

 主人公は、過疎化が進む高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すず。幼い頃に母を亡くし、心に大きな傷を抱えていたすずは、全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット仮想世界<U>に、歌姫「ベル」として参加し、その歌声で瞬く間に世界に注目される存在になっていく。そんな彼女前に竜の姿をした謎の存在が現れ、物語が動き出す。すずと竜の声優キャストに先駆けて発表されたのが、すずの同級生を演じる、成田凌(27)、染谷将太(28)、玉城ティナ(23)、幾田の4人。

 成田は、新海誠監督の『君の名は。』と『天気の子』に同じ役で出演。染谷は『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』に続き、3度目の細田作品。玉城と幾田はオーディションを受けて出演が決まった。玉城もアニメ声優は初挑戦。

 幾田が担当するのは、ヒロちゃん(別役弘香/べつやく・ひろか)役。主人公のすずを<U>へと誘い、歌姫・ベルとしてプロデュース。すず=ベルの正体を唯一知るキーパーソンで、自身の持つふんわりとした優しいイメージとは正反対の毒舌冴えわたる女子高生を演じる。

 「私の演じるヒロちゃんは、喜怒哀楽が豊かなタイプで、一つのせりふの中だけでも、強弱や変化が多いので、声の高低差や言い回し、細かいニュアンスをつけるよう意識しました。どこかプロデューサー的な、放っておけないすずの手を引っ張っていくような女の子ですが、とにかくすずが大好きで、応援したくてという愛の部分が大きく、そこを真摯に表現したいと思いました」と、役作りについて語っている。

 収録を振り返り、「初めての声のお芝居でプレッシャーもありましたが、実際にアフレコが進んでいく中で、皆さんともコミュニケーションを取らせていただき、ヒロちゃんを通して私自身も成長させてもらえたのではないかと思います」という手応えも。

 「普段、音楽活動をしていてマイク前に立つことは多いですが、声優さんや俳優さんの方々と並んでやることはもちろん初めてで、同じマイク前でも今までとはまったく違う感覚でした。ブース内に一人ずつ仕切りがありましたが、それを飛び越えてくるような熱量を感じ、特に激しいシーンは、部屋全体の空気感のまま演じるように気を付けました」と、音楽のレコーディングとの違いも新鮮だったようだ。

 未だ謎に包まれているすず/ベル役の声優キャストと「初日から一緒で、一言目のせりふから『すずだ!』と思ったのが、印象に残っています。ベルの歌声も素晴らしくて鳥肌が立ち、ご本人の感情が高ぶって声に現れる感じが、マッチしていて、感動しました」と、明かしている。

 「監督の作品はどれも映像が美しく、今作でも<U>の世界や現実世界の風景も細かい所までとても美しく描かれているので、その絵の中で自分の声のキャラクターが動くと思うと感無量です。完成を楽しみにしています!」と、制作真っ只中の本作への期待を語っている。


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