青山 真治(あおやま しんじ、1964年7月13日 -2022年3月21日)は、日本の映画監督、小説家、音楽家、映画批評家。多摩美術大学教授。妻は女優のとよた真帆。 1989年、立教大学文学部英米文学科卒業 1995年、Vシネマ『教科書にないッ!』で監督デビュー。 1996年、初の劇場用長編映画『Helpless』を手がける。
14キロバイト (1,419 語) - 2022年3月25日 (金) 11:41

1 蚤の市 ★ :2022/03/25(金) 20:13:40.94

「EUREKA(ユリイカ)」などで国際的に評価された映画監督で作家の青山真治(あおやま・しんじ)さんが21日、頸部(けいぶ)食道がんのため死去した。57歳だった。葬儀は近親者で行った。喪主は俳優で妻のとよた真帆(とよた・まほ、本名・青山真穂=あおやま・まほ)さん。後日お別れの会を開く。

北九州市出身。平成8年に地元の北九州市を舞台にした「Helpless」で長編映画デビュー。2000(平成12)年に「EUREKA」がカンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。平成23年の「東京公園」はロカルノ国際映画祭で金ヒョウ賞(審査員特別賞)を受賞した。

産経新聞 2022/3/25 19:34
https://www.sankei.com/article/20220325-MCBI57HDCNJCJNWMCK3OOZ2BLQ/


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